藤井郷子オーケストラNY

オスカー・ノリエガ、ブリガン・クラウス – alto sax
エラリー・エスケリン、トニー・マラビー – tenor sax
アンディー・ラスター – baritone sax
田村夏樹、ハーブ・ロバートソン、スティーブン・バーンステイン、ディブ・バルー – trumpet
ジョー・フィードラー、ジョイ・セラーズ、カーティス・ハッセルブリング – trombone
ツトム・タケイシ – bass,  チェス・スミス – drums

「このビッグバンドは獰猛なソロイスト揃いだが、藤井はそれを自在に繰る。彼女の組曲は騒ー静、甘ー苦の広範囲で、タイトな作曲と大胆なアレンジ、ドライ ブするリズムセクションとトロンボーントリオの重厚なリフとで演奏される。Aグレード」– トム・ハル、ザ・ビレッジ・ボイス

「カウント・ベイシーのような力強いリフ、カーラ・ブレイのような洗練されたハーモニー、フランク・ザッパのおどけた不遜さ、サン・ラの発作的な気ままさ が広範囲にわたり審美的に融合される。藤井はソロイストにその表現の自由を最大限に与えつつ、構成、しっかりしたアレンジに焦点を絞りビッグバンドの伝統 を再構築する」トロイ・コリンズ、オール・アバウト・ジャズ

1996年、藤井がニューヨーク在住時に結成。ニューヨークの最も実験的、冒険的なダウンタウン・インプロバイザーによる豪華なオールスターバンド。現在もほぼ結成当時からのメンバーは、驚くべき深い解釈と表現で藤井の楽曲を演奏。そのCDは例外なくジャズイズ、コーダ、ケーデンス等のジャズ雑誌の年間 トップ10CDに取り上げられる。

CD『サウス・ウインド』(1997)『ジョ』(1999)『ダブル・テイク』(2000)『ザ・フューチャー・オブ・ザ・パスト』(2003) 『ブループリント』(2004)『アンデュレーション』(2006)『サマー・スイート』(2008)『干支』(2011)『四季』(2013)『フクシマ』(2016)『エンティティー』(2019)を発表

“Entity” from “Entity” by Satoko Fujii Orchestra New York

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